Vol.4|モノの適正量を決めると整理収納はカンタン!
こんにちは、日々いろいろうろうろごそごそ楽しんでいる
整理収納アドバイザーの村田さつきです。
今回は「適正量」のお話です。
適正量!?と思われるかも知れませんが、
「モノ」があふれるこの時代、ある程度の「適正量」を決めておかないと
「モノ」はどんどん、どんどん増える一方です。
今回は100円グッズを用いて『モノの適正量』について考えてみましょう。
“増えてる増えてる、あふれてるなぁ…”に、目を向けてみましょう!
例えば、粗品でいただく機会の多いボールペン。
ついつい買い置きしてしまう日用品。
そして、お掃除に使うかも!となかなか捨てられないでいるくたびれたタオルやTシャツ、衣類など。
ついつい、いろんなモノが山のようにたまってしまいませんか?
気を抜くと、どんどんどんどん「増えてしまうモノ」の整理収納は、先に「適正量」を決めておくのが一番の解決策です。
と、言葉で聞くと難しく聞こえますが、要は『コレに入るダケ』方式の整理収納術 (^_^;)です。
「適正量」を『コレに入るダケ』に決めるとカンタン!
『コレに入るダケ』の入れ物として役に立つのが、サイズやバリエーションが豊富な100円グッズのカゴやケースです。
『コレに入るダケ』方式の整理収納では、入れ物の大きさの決め方が重要なポイントです!
1. 収納する場所にピッタリのサイズを選ぶ!
2.「貯めすぎない」量が入る大きさ!
写真は、100円グッズの入れ物を使って適正量を決めている我が家のモロモロです。
たとえば、ボールペンや筆記用具、粗品やいただき物なども、手元にとっておきたい適正量の入れ物を決めて『コレに入るダケ』。
ポイント○倍Dayの時についつい買いだめしてしまう日用品も種類ごとに分けて『コレに入るダケ』。
お掃除に使えるかも!と取って置く衣類は、「もう着ない」と思った時に使いやすい大きさに未練と一緒に生地も絶ち切って『コレに入るダケ』。



(ペンもハミガキ粉も歯ブラシも少々多めかもしれませんがコレが我が家の“コレに入るダケ”ストック)
整理収納を考える時に「今あるモノ」をどう収めようか!?
先ずそこに目を向けがちですが、限られた空間に収まる量は当然のことながら限られています。
モノが増えすぎるている・多すぎる状態だと、納める前にまずモノを減らす事から始めなくてはなりません。
「収納」とか「片づけ」がなぜ容易ではないのか!?
なぜ簡単で楽ちんに出来ないのか!?
それは入る量と入れたい量がマッチしていない・・・これが一番の原因なのです!
皆さんも経験があると思いますが、この「減らす」作業が何よりも大変な作業なんです。
なので、モノが増えすぎる前に『コレに入るダケ』で、「適正量」を決めてしまいましょう。
すでに増えすぎているモノは、是非この機会に見直してみましょう。
くたびれ系衣類などは大掃除に活用して、スッキリさせるといいですよ。
どんどん増えそうなモノは先に適正量を決めてそれ以上増やさない!「適正量」のお話でした。
注意:大きすぎる入れ物に『コレに入るダケ』はやめておきましょう^^;

- 入れ物を使って『コレに入るダケ』と「適正量」を決める
- 入れ物はスペースにあわせて大きすぎないものを選ぶ!
- 「適正量」を決めたらそれ以上モノを増やさない!

















