Vol.8|100円グッズを使って「チョイ置きグッズ」にチャレンジ!
こんにちは。日々いろいろうろうろごそごそ楽しんでおります。
整理収納アドバイザーの村田さつきです。
今回のテーマは、「チョイ置き」。
きちんと整理収納するのは当然のことなのですが、きちんと整理収納する前にチョッと置ける場所が確保できると、心にも気持ちにもゆとりが生まれます。
便利「チョイ置きグッズ」を作ろう!
まだまだ寒いこの季節はマフラーや手袋は大活躍ですし、ここ最近はシーズンを通して首もとを彩るスカーフが流行っ!日射しの季節になるとUVケアのマフラーや手袋等もわんさか…。
これらのちょくちょく使うアイテムを、チョイと置いておく場所にお困りではありませんか?
今回は、ちょくちょく使うアイテムの「チョイ置きグッズ」を100円グッズを使って作ってみたいと思います。
材料は100円ショップで揃うモノばかりです。


用意するモノは、たったのこれだけ。すべて100円ショップでそろうモノばかりです。
・ハンガー
・ランチョンマット や シート状のまな板、
丸められる薄さ の プラスチックシートなど
(ハンガーに掛けられる幅の好きな柄を選ぼう)
・リング または 結束バンド
(強度があるのは結束バンド)
・強力両面テープ(ビニールテープ)
・道具:穴開けパンチ・はさみ
手順-1 プラスチックシートに強力両面テープを貼り(写真A)、そのシートをハンガーに引っ掛かった筒状になるよう強力両面テープで固定します(写真B)。
(チョイ置きが1段で良い方は、これでできあがりです)
手順-2 作業1でできた筒状のシートに、2段目の筒を連結するための穴をパンチで開けます。



手順-3 2段目の筒も同様にプラスチックシートを強力両面テープで筒状に貼り付け、1段目と連結する部分にパンチで穴を開けます。
手順-4 作業2と作業3で開けた連結用の穴をリングもしくは結束バンドで連結します(写真C)。耐荷重や耐久性を考えると連結は3つまでにしましょう。



手順-5 設置。この「チョイ置きグッズ」は筒抜け状態ですので、設置する際は筒の片方が壁面についた状態で使うのがコツです。(チョイ置きするモノや設置場所によって平行にした方が使いやすい場合もあります)
材料の素材選びで使いやすさが変わります!
100円ショップの商品は、いろんな素材でできたたくさんのアイテムがあります。
今回使用した材料も、素材選びにちょっとした工夫をしています。
スルスルと取り出しやすい!入れやすい!プラスチックシートのランチョンマットを材料に選びました。
しかも、裏側に滑り止めのエンボス加工が施してあるプラスチックシートのランチョンマットを選び、
そのエンボス加工を筒の内側にして使いチョイ置きしたモノを落ちにくくしています。
また、布など編んである素材のランチョンマットを用いるとお洒落な雰囲気の「チョイ置きグッズ」に仕上げることも可能ですが、その際には素材がバラつかないように連結の穴等にビニールテープで補強が必要になります。柔らかくて編んである素材のものを使うと引っ掛かりやすく、出し入れしにくいのが難点ですが・・・。
使いやすさ、見た目、どっちにこだわる!?
整理収納を考える際、毎回難関なのですが、自分はどちらを優先したいのか!?
まずはそこに目を向けることが大切です。
高級ブランドのあの箱に何故だか収納しちゃいたくなる様な (^_^;)
特別な思いのある入れ物だったり、素敵な思い出のある入れ物でしたら
その不便さをものともしないミラクルパワーが生まれることもありますよね p(^_^;)q
ジャストサイズで、デザインも素敵で、とても使いやすい。
は、なかなか両立することはできません。
なので、「見た目」にこだわるのか「使いやすさ」にこだわるのか、作業する前にちょっと考えてから始める。
自分はどこで折り合いをつけるのか!?
ここを明確にしておくことは整理収納を考える際のポイントです。
チョイ置きはあくまでもチョイ置き。手が空いたら、季節が終わったら、きちんと整理収納しましょうね。毎日の整理収納にちょっと 役立つ「チョイ置きグッズ」のご紹介でした。

- 小物のチョイ置きに困っている場所は?
- 材料の素材選びにもこだわろう
- 見た目、それとも、使いやすさ!?

















